東野圭吾ミステリーズ、長澤まさみ、妻夫木聡、安藤政信、マイコ、池脇千鶴「シャレードがいっぱい」を観て - ドラマな人々@遊Blog

東野圭吾ミステリーズ、長澤まさみ、妻夫木聡、安藤政信、マイコ、池脇千鶴「シャレードがいっぱい」を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

東野圭吾ミステリーズ
長澤まさみ、妻夫木聡、安藤政信、
マイコ、池脇千鶴
「シャレードがいっぱい」


を観ました。
⇒⇒本日のランキング結果⇒

nagasawamasami1.jpg


今回はかる〜く楽しめましたよ。

物語の中心になる遺産争奪戦は、
日本のミステリーではしょっちゅうお目にかかるお話。
定番中の定番。
幕の内弁当みたいなものね。

だけど、殺害された人物が直接相続とかかわる
人物ではないことと、殺された男性の元カノが
謎の探偵(弁護士)と事件解決に奔走するというのが
ミステリーコメディならではのキャスティング。

nagasawamasami2.jpg

その女性が書道の先生であり、遺言書のトリックを
見破るきっかけになっているのもキャストとして
納得できますね。

でも

今回の「シャレードがいっぱい」に関して一言感想を
述べるとすれば、これはもう、演出に尽きてしまうわけ。

石井克人監督でしょ!
なんといっても。


たとえば
世にも奇妙な物語 SMAPの特別編で木村拓哉さんが主役を演じた
「BLACK ROOM」とか「ナイスの森」、あと「PARTY7」とか
「スマグラー」とかね・・・



私なんか、今回もいつ若人あきら、否、我修院達也が登場するやらと
心配しましたよ。

wakatoakira1.jpg

いえ、心配といいますか、ちょっと色が濃すぎますから・・・。
⇒⇒オススメ動画サイト、視聴率サイト⇒

とにもかくにも

石井克人監督のコメディ演出は、
受け付ける人と拒否反応をおぼえる人と分かれるでしょうね。

私はけっこう笑えました。
「ナイスの森」は大好きだし。

長澤まさみさんも苦労しつつも
楽しんでいるのが伝わってきたし、
妻夫木聡さんなんか、完全にかる〜く楽しんじゃって
いますからねぇ。

ナイスでしたよ。
元カレの正体が妻夫木さんだっていうのも。
一瞬、

「涙そうそう」かよっ!

ってツッコミそうになりました。



それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-08-17 02:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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