小栗旬、石原さとみ、井浦新、相武紗季「リッチマン、プアウーマン」第8話を観て - ドラマな人々@遊Blog

小栗旬、石原さとみ、井浦新、相武紗季「リッチマン、プアウーマン」第8話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

小栗旬、石原さとみ、井浦新、相武紗季
「リッチマン、プアウーマン」第8話
すべてを捨てて君と…明日への旅立ち


を観ました。⇒⇒本日のランキング結果⇒

ishiharasatomi8.jpg


いいですねぇ〜。
どんどん私好みの物語に展開してまいりました。

朝比奈の日向への羨望、嫉妬、憎悪。
いっぽう、裏切られた日向の失望。

ogurisyunn3.jpg iuraarata2.jpg

この対立軸が物語の中心にあるから
日向と真琴のロマンスへの急展開にも違和感なく
納得できるというものです。

恋愛でありながら、その中心に男同士の友情があるのが
ミソ。
嫉妬だろうが、憎悪だろうが、裏切りだろうが、
それは全て、絶対と信じていた友情から派生した関係性。

真琴は、そのことをよく知ったうえで、日向への思いを
告白しているから好感もてるんですよね。

朝比奈と日向の深い絆、
簡単には切ることのできない関係、
それを真琴は朝比奈に問いただすんですよ。
そして、朝比奈は、それを即座に否定できない。
心の底では日向を切れない自分に気づいているからね。
会社という関係性では切ることはできても、
精神的に切ることはできない。
朝比奈は日向から開放されることはないわけです。
むしろ、とらわれているのは、朝比奈のほうかもしれません。

そんな二人を一番理解しているのが真琴。
二人は一枚のコインの表と裏。
表と裏があって、はじめてコインになる。

それくらい近い関係だからこそ
朝比奈は憎悪してしまったんでしょうね。

さて、

朝比奈にはどんどん狂ってもらいましょう。
朝比奈の天下は秋の日のように釣瓶落とし。
自らが道化師を演じてしまったことに嫌悪感を感じ
これまで以上に日向に対する嫉妬心が増幅していく。

優秀であるはずの自らの偶像が木っ端微塵に砕かれて
その先に朝比奈が何を見出すのかが楽しみです。

そして、もちろん
その視界には真琴がいます。
⇒⇒オススメサイト、視聴率サイト⇒

ishiharasatomi17.jpg

真琴がどうやって、二人を一枚のコインい戻そうとするか、
それも楽しみですね。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-08-29 21:07 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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