石原さとみ、小栗旬、井浦新、相武紗季「リッチマン、プアウーマン」第10話を観て - ドラマな人々@遊Blog

石原さとみ、小栗旬、井浦新、相武紗季「リッチマン、プアウーマン」第10話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもごおうもんいただきありがとうございます。

石原さとみ、小栗旬、井浦新、相武紗季
「リッチマン、プアウーマン」第10話
あふれる想い…私たちが出した答え

を観ました。
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若いか、若くないか・・・
恋愛の季節をとうに過ぎた世代か、今、真っ只中か・・・

日向徹が真琴が働く研究所に出向いたシーンを観ていて
このシーンに胸がときめくか、否か、で恋愛年齢がわかる
のかもしれないなぁ〜と思いましたね。

告白の決意をかためて研究所に来たはずなのに、
いざとなると言い出せない日向。
同じく、勢いを取り戻し、輝きを増している日向に対し
気後れしたのか、自分の心を抑えようとする真琴。
心の距離が近くなればなるほど、互いの距離をおこうとして
しまう二人。

そんな煮え切らない二人に、私はときめくどころか
イライラし、うんざりし、げんなりしてしまいました。
ああ、私はとてもじゃないが、恋する若者の気持ちに
つきあっていられませんわ。

もう、いなくならない、なんて泣かせるセリフを言って
おきながら、気後れし、日向の目の前から姿を消し、
恋愛感情を抑えこもうとする真琴も真琴。

いっぽう、燿子と真琴の故郷を旅し、真琴の実家をたずね、
さらに実母に会うことで、自分の本心に気付いた日向徹。
一番会いたい女性(ひと)が真琴であり、その思いを
真琴に伝える決死を固めたはずなのに、いざとなると
照れてしまって誤魔化す日向も日向。

こういうベタな展開に萌えるのは、やはり、U20か
せいぜい20代前半まででしょう。

別れ際、互いに振り向くものの、二人のタイミングがあわず
どんどん遠ざかっていく二人の様子に、ドキドキするような
若さは、もう、私には残されておりません。

すれ違うより、がっつり、どっぷり、いっきに深い関係に
なってもらったほうが、スッキリする私なのでした。
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そのいっぽうで、朝比奈に対しては、かなり感情移入
できるのよね。
でも、まさかインサイダー取引で逮捕されるとは
思いませんでした。
この調子だと、最終回までに朝比奈の社会復帰は無理
かしら・・・
じゃあ、朝比奈のラストシーンは、日向との接見なの?
それだとなんか、もったいない気がします。

そして、エンディングはブラジルに行こうとする
真琴を空港まで追いかけてきた日向が感動的に呼び止め
決めゼリフを叫び、ハグするか、お姫様だっこして
終わるのかしらね?

なんか、空港がラストのクライマックスに使われるのって
常套手段よね。かなり、手垢がついた演出だと思うわ。

ま、そう決まったわけじゃないけどね。

あ、それから、「天才バカボン」は日向徹より、ぜんぜん
面白いよ。発想も奇抜だしね。
赤塚不二夫先生に失礼ですよ。


それでは。
最後までお読み
いただきありがとうございました。

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2012-09-11 22:26 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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