小栗旬、石原さとみ、井浦新、相武紗季「リッチマン、プアウーマン」最終回を観て - ドラマな人々@遊Blog

小栗旬、石原さとみ、井浦新、相武紗季「リッチマン、プアウーマン」最終回を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

小栗旬、石原さとみ、井浦新、相武紗季
「リッチマン、プアウーマン」
最終回・君のもとへ…二人の未来


を観ました。
⇒⇒Ranking,Ranking,Ranking⇒




まあ、空港でブチュッ!としたところで終わらずに、
しかも、ブラジルへ行け、と見送り、Skypeの
ようなもんで日向と真琴のお熱い口喧嘩をみせておいて
実は、既に日本に帰国していた真琴とこれまたお熱い
抱擁シーンで終わったことには、ベタはベタなりの
工夫が感じられて、評価したいところです。

だけど

なんとなく、ハッピーさも、熱愛度も、中途半端感は
ぬぐえないかしら?

それは、日向も真琴もシャイで恋愛にオクテだから、
というのもあるんだと思います。
こっちは、そのシャイでオクテな感じにイライラさせ
られてばかりなものでね。

日向に会ったらブラジルに行きたくなくなっちゃう、とか
ブラジルに行きたくないのがてしまう、とかなんとか
言ったりしていたのに、日向に「行って来い」と言われたら
「行ってきます」と爽やかに旅立ってしまうし、日向は日向で
ブラジルなんて行ってほしくない、と思いながら、
ちょっと大人の対応を見せるように「行って来い」と言って
しまうのよ。

ま、このあたりがこのドラマの恋愛の限界なのよね。
互いに可愛らしいし、まるで子供同士のような恋愛って
感じでしたわ。

ま、もともとこの二人の恋愛ストーリーには、さほど期待も
せずにいた私にとって、もっと深く描いてほしかったのは
朝比奈のほうなのね。
こっちが核なのよ、このドラマでは。
それが、ちょっと端折られているような気がして残念なのよね。
⇒⇒人気サイトを探す⇒

日向との面会を通して、朝比奈に生気が戻っていく様子には
井浦新さんの演技力を感じましたが、この二人には、もっと
ドラマを演じて欲しかったですわ。

男のジェラシーと男の友情をね。

朝比奈の発言にもあったように、真琴に日向を取られてしまう
というジェラシーを朝比奈が感じる、ということからも、この
ドラマは男女の恋愛よりも、精神的にはホモセクシャルな世界
だったように思うのよ。

日向も朝比奈もホモっぽかったのに、真琴が現れたことで
日向のバイセクシャルな才能が新たに芽生えた、って感じ
かしら?

そんなふうに考えたほうが、私にとっちゃあ面白いのよね。
でも、日向には尖がったまんまでいて欲しかったですね。
全員の名前が言えるようになることで、日向が普通に
なったことを表現したりするのもいいけど、なんだか
日向がみんなのレベルに降りてきました、みたいな印象で
感動をさせようというのが、あざとい演出に感じてしまうのよ。

っていうか、日向なんて、もともと天才でもなんでもない
印象だったし。真琴がスゴイ、スゴイ、と感動する日向の
開発するソフトなんて、書店のやつも、ブティックのやつも
ぜんぜん普通だし。
パーソナルファイルなんていうのも、全く現実味のない
リスクばかりの個人情報管理システムをさも画期的なことの
ように謳っているだけで、実際のところはインターフェイス
のちょっとしたアイデアだけ。
根本的なところはなんにも描いていないのね、パーソナル
ファイルは。
ま、これは脚本家の限界だから、しかたないんですけどね。

いっそのこと、ニッポン放送を買収してフジサンケイグループ
を敵に回したホリエモンに月9の企画でも考えてもらった
ほうが、ずっと面白いドラマができるかもしれません。
獄中から愛を込めてね。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

このブログのトップページに戻る

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg


ブログのランキングに参加しています。
このブログを支持、応援していただける方にコチラをクリックして
いただけるとランキングに反映され、ブログ更新の励みになります。
是非、よろしくお願いいたします。

               



2012-09-18 21:34 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。