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榮倉奈々、木村文乃、南果歩、市川実日子、小林聡美、「黒の女教師」最終話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

榮倉奈々、木村文乃、南果歩、市川実日子、小林聡美、
「黒の女教師」最終話
さよなら黒の女教師 愚か者の謎が明らかに涙の別れ!


を観ました。
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ちょっと、がっかりしましたね。

私は、この「黒の女教師」がはじまった当初、
今クールで一番楽しめると期待したのです、
その荒唐無稽さに。

高校生たちの目の前に立ちふさがる

極悪

あるいは、誘惑する

極悪

に対抗するため、
生徒から金とるという教育現場にあるまじき行為を伴う
ビジネスとして女教師たちが立ち上がる・・・

そえだけで良かったんです、私はね。
学校教育とは切り離したビジネスなんだから、金をとっていい。
商談を成立させたうえで悪を退治、成敗する。
一つの学校のかかえる悪を一通り成敗する頃、課外授業の存在が
世に明るみになると、彼女たちはその学校から忽然と姿を消し、
そしてまた、別の学校に現れて悪を成敗していく・・・


闇にか〜くれて生きる
わたしら妖怪教師なのさっ!

みたいなね、荒唐無稽さのまま、終わって欲しかったですね。
そこに過去の事件が重くのしかかってくる作りにしてしまった
から、どうしてもそこに物語のテーマが収斂していいってしまい、
最後はとてもまともな学園もののテイストに落ち着かざるを得なく
なってしまったのね。

それが残念。

校長の「悪」だって、副校長のそれと大差ないでしょ。
学校の隠蔽という「悪習」ね。
たしかに、大津川西など学校側の隠蔽体質は社会問題化さえては
いますけど、それとドラマをリンクさせる必要は、私はなかったと
思うのね。

あくまでエンターテイメントの力で、学校教育のありかたを
笑い飛ばし、蹴り倒して欲しかったです。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-09-23 09:15 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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