「相棒11」第3話 太田愛脚本、水谷豊、成宮寛貴、真飛聖、石坂浩二 - ドラマな人々@遊Blog

「相棒11」第3話 太田愛脚本、水谷豊、成宮寛貴、真飛聖、石坂浩二

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

太田愛脚本
水谷豊、成宮寛貴、真飛聖、石坂浩二
「相棒11」第3話
ゴールデンボーイ


を観ました。
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相棒が甲斐享になってから、神戸尊時代ほど
事件が複雑ではなくなっているように感じます。

それはそれで、オッケーなんです。
なんつったって、初々しさ満点のおぼっちゃま刑事、
甲斐享が相棒なんですからね。

ただ、なんとなく惜しい印象が残る物語でしたね。
いえ、脚本が太田愛さんと知った以上、やはり、
もうちょっと深く描いて欲しかった。

甲斐享と荒木(趙a和)の男同士の心の交流をね、
もう少し、丁寧に、密に、深く、描いて欲しかった
ように思います。

太田愛さんは、私にとっては草笛光子さんの「ミス・グリーンの秘密」
にはじまり、米倉斉加年さんの「最後のアトリエ」、「通報者」、
三田佳子さんの「晩夏」、斎藤工さんの「ピエロ」など、犯人像の
描き方がとても丁寧で、しかも、犯人に対して共感すらおぼえる
ほど、人間としての犯人の描き方が丁寧で魅力的した。

また、「ミス・グリーンの秘密」や「通報者」など、神戸尊という
人間を他の脚本家の時よりも、鮮明により印象に残る描き方をしていたと
思うのです。
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そう振り返ると、今回の「ゴールデンボーイ」は、第一の犯人である
荒木(趙a和)の生き方の描き方、甲斐享との関係などについても
どこか物足りなさを感じてしまうのです。
だから、荒木が自殺しても、トレーナーの石堂(山本龍二)が殺人を
犯しても、さほどの悲劇を感じないまま終幕を迎えてしまったように
思うのです。

思うに、太田愛さんの描く世界って、甲斐享タイプのストレートタイプ
より、神戸尊のような変化球タイプの人間を描くのに適しているのかも
しれませんね。
甲斐享は太田愛さんには、ちょっと健康的すぎるかも・・・。

あとは、やっぱり甲斐享の恋人、笛吹 悦子(真飛聖)をもっと
ストーリーにからませて欲しいです。そのあたりは、次回に期待
しますけど。

まだまだ、新相棒は始まったばかり。
焦る気持ちをおさえて、ゆっくりと視聴をつづけたいと思います。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-10-25 20:18 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
太田愛さん自身はストレートな性格

相棒、相変わらず太田愛さんの脚本は面白かった。
というか、相棒自体面白いですけどね・・・。

しかし太田さんもすごいなと思うのは、
小説家デビューもされたそうです。
『犯罪者 クリミナル』を一気に上下巻。
さすがに話題になりますね〜。
ネットで探すといろんな記事がヒットしますが、
深く分析してるサイトもあるくらいです。
http://www.birthday-energy.co.jp/

「休む暇のない人」だから「ある日バッタリ倒れる」
かもしれないとか!?。
でもそんな人なら、甲斐享をもっと活動的に・・・?
Posted by ジョゥ at 2012年11月07日 22:03
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