夏菜、風間俊介、若村麻由美、朝ドラ「純と愛」第6週を観て - ドラマな人々@遊Blog

夏菜、風間俊介、若村麻由美、朝ドラ「純と愛」第6週を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

夏菜、風間俊介、若村麻由美、
朝ドラ「純と愛」第6週
らぶすとーりー


を観ました。
⇒⇒Ranking,Ranking,Ranking⇒

natuna2.jpg


なんだかんだと体力消耗します、このドラマ。
まさか、速水もこみちアニキの結婚話でこれほど
引っ張るとは思いもしませんでしたわ。

おまけに、純と愛も結婚しよう!なんてことに
急展開。
まだ、折り返し地点にも来ていないのに、この二人は
そうなってしまっていいのかしら?なんて思ってみたところ
でどうなるものでもなく・・・

それにしても、遊川和彦さんの力業(ちからわざ)には
参ります。強引というか、急ぎすぎというか・・・
ポカポカ陽気で日向ぼっこしながら、ダラダラしていたと
思ったら、前触れもなく、突然嵐になって落雷があり、
そうかと思うと、また晴れて、と思ったら雪になり・・・みたいな。

ただ、純の真っ直ぐな心が基本なものだから、展開としては
ベタなのよね。
政略結婚成立か、と思わせて、純に説得さえたマリアが突然
結婚式に現れて新郎を連れ去ってしまう、という映画「卒業」
の逆パタンをベタベタな演出でやってしまう、力業。

そして、すっかり勘当されたモードの純は、新しい家族形成
を必須項目と捉え、即、愛との結婚を考えるわけ。
その決意を聞いて、「ボクでいいの?」と純を怒らせる愛なの
ですが、

ちょっと待った〜!
なんでそこだけ愛は純の心の声が聞こえないわけ?
純が結婚の二文字を出した瞬間に、「ボクもそう思って
いました」って言うのが正真正銘の愛くんなんじゃないの?
あそこだけ、心の声が聞こえないなんてね、ご都合主義だわ。
⇒⇒人気視聴率⇒


それになんなんすか!?あの、オレってワイルドだぜぇ〜
みたいな言い方は・・・
ベイビーやめておくれよ、そのわけのわからない話し方は。
似合わないのがカッコいいなんて思うんじゃないよ。
観ているこっちが恥ずかしくなっちまったじゃないか!!

それに、もう、愛が人の本性を語るシーンも嫌気がさしてきたよ。
なんでみんながみんな腹黒彩未先生なんだ?
もとい。
なんで心のキレイな人が二人の前に現れないわけ?
みんながみんな腹にイチモツもっている人ばかり。
そんなことってある?あっていいわけ?ってか、もう、愛くん
の言葉に新鮮味がなくなってきた感じなのよね。

どんなに最初は刺激的でも、それを繰り返していると
賞味期限切れになってしまうのよ。

ま、ともかくだ。

今週を観た結果、このドラマのテーマはいわずもがなの
「家族の絆」「人との絆」がテーマなのよね。

純の家族、愛くんの家族、アニキとマリアの家族、純と愛の
新しい家族。
恋愛ではなくて、人と人とがつながるために大切なものを
探すのが、このドラマ。
だから、人と人が出会うホテルが舞台にもなっているという
わけなのね、きっと。

ま、そんなこと、最初からわかっていたといえば、そうなんです
けどね。

あ、そうだ。
夏菜さんのことを気遣うニュース記事があったので
貼っておきます。
だけど、心配いりませんよ。このドラマを完走することは、
ぜったいに夏菜さんの芸の肥しになりますから。
それに、中途半端にちやほやされるより、若いうちに厳しい
局面に立たされたり、各方面から叩かれたほうが、将来きっと
強い気持ちで仕事をすることができますよ。

以下、日刊ゲンダイの引用です。

NHKの朝ドラヒロインが批判の矢面に立たされている。
「純と愛」で熱演中の夏菜(23)だ。
初回視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と
まずまずの出だしだったが、最近は16%台の回もあるなど下降気味。
が、数字以上に朝ドラ愛好家の“ヒロイン批判”が加速し、
「口の利き方がひどい」「ギャーギャー騒々しい」「イライラする」
と一般紙の読者欄でも取り上げられ、散々なのだ。
“生みの親”は脚本家の遊川和彦(57)。最終回で40.0%の
視聴率をたたき出した「家政婦のミタ」(日本テレビ)や、
「さとうきび畑の唄」(TBS)で文化庁芸術祭大賞、「女王の教室」
(日テレ)で向田邦子賞を受賞した自他ともに認める実力派だ。
その辣腕をNHKが2年越しで口説き落とし、実現したのが今作。
だが、放送評論家の松尾羊一氏は、「意気込む制作側とお茶の間に、
大きな温度差を感じる」と語る。
「ド根性が売りの異色ヒロインが主役の『カーネーション』は広く
共感された。それに続き、大阪放送局が遊川氏の手腕をもって
“朝ドラの伝統をブッ壊してやろう”と意気込んだのでしょう。
でもいかんせん、朝ドラが長年作り上げてきたヒロイン像とかけ
離れ過ぎている。素直で清純でけなげという王道路線だった
『梅ちゃん先生』の後だけに、ギャップも大きい。予定調和を
好む朝ドラファンには刺激が強いのでは」
遊川は週1ペースで現場へ足を運び、夏菜の演技指導にも当たっている。
「たらたら(セリフを)言いやがって」「技術がない」「苦労すればいい」
と容赦なくダメ出しする様子が、NHKのドキュメンタリー番組で取り上げ
られていた。
前出の松尾氏は
「朝ドラの歴史を覆したいという遊川氏の本気度がうかがえます」と
言うが、矢面に立たされるのは夏菜だ。保守的な朝ドラファンと
スパルタ脚本家にはさまれて、潰れなければいいが……。
(日刊ゲンダイ)


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございましあ。
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2012-11-11 23:25 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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