夏菜、風間俊介「純と愛」第7週を観て - ドラマな人々@遊Blog

夏菜、風間俊介「純と愛」第7週を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

夏菜、風間俊介「純と愛」
第7週 けっこんしようよ


を観ました。
⇒⇒Ranking,Ranking,Ranking⇒




今週もお騒がせなお話で、大変疲れました。

純がブライダに異動して、担当することになった
カップルの話題も、途中、かなり辛かった・・・。

強引に式のプランを進めようとする新婦と
その気のなさそうな新郎。
二人の関係に疑問を抱いた純が、二人の結婚を
不審に思い、ま、いわゆるお節介をやくわけです。

で、わかったこおが、二人は最近知り合ったばかりで、
新婦が本当に結婚したかった相手は別にいることが判明。

ところが、その元彼は小説家志望で生活力なし。
しかも、新婦の父親から手切れ金まで受け取っていたという
から情けない。

その事実を知った純は、なんとしても愛のある結婚をしてほしいと、
新婦を説得するわけですが、これに激怒した新婦が純を担当から
外そうとするわけです。

しかし、愛という無職の男性と結婚をする純としては、自分自身
の結婚と重なるものがあったのでしょう。
その元彼と彼女を直接会わせてしまいます。

そこから話は急展開。

なんやかや言いながら、彼女と結婚したい気持ちが彼にある
ことを知った新婦は、意外にもあっさり新郎との結婚はやめ、
元彼と現在進行形の結婚式プランを実現させようと邁進します

そして、めでたく純も担当復帰。

しかし、最後の難関が新婦の父親。
この父親を納得させねばと、純は必死。

父親は式当日に姿を表したものの、娘を強引に連れ戻そうと
するのですが、そこで力を発揮したのが愛の力。
愛が新郎の心の声を聞き、

「今、思ったとおりのことを言ってください。」

と新郎に指示を出すのです。
その言葉が

「結婚式をやめよう!お父さんに認められてから式をあげよう」

というもの。

そしたら、頑固一徹だった父親が、

「どうせ反対したって、結婚するんだろ。
 だったら今しろ!」

ってことになって、これまた話は急展開。
愛のアドヴァイスでめでたく涙、涙の結婚式とあい
なったわけなんですね。

でも、涙するのは画面の中の俳優さんたちばかり。
観ているこちらは、ちっとも泣けない。
話がベタな展開すぎて、泣きたくても泣けない。
演じる新婦も、父親も、そして新郎も、みなどこか
用意された台本を一生懸命に演じるばかりで、本当の
感動が茶の間にまで届かない・・・
そんな印象なんですよね。
⇒⇒人気視聴率⇒

純や愛の奮闘も、どこか絵空事のような感じで
最後に頼るはエスパー愛の心の声を聞くspecとなると
なんとも感動しようにも、無理がある。

最後は純と愛の結婚式を社長(舘ひろし)が率先して
段取りをし、しかも、互いの家族を会場に引っ張り込む
ところまで用意周到にされていて、呼ばれた家族たちは
互いの感情をぶつけあい、すったもんだの大騒動。
これは吉本新喜劇かという、ドタバタ喜劇のオチのような
顛末で、肝心の式のシーンは割愛されてしまうという
なんとも中途半端な終わり方。

あの後、純と愛の結婚式はどうなったんでしょうかねぇ・・・。

「カーネーション」「梅ちゃん先生」は、ドラマの切り口は
違えど、笑いと涙がちゃんとりました。
だけど、「純と愛」には、笑いはあるものの、涙がこぼれる
ような感動は今のところ全くありません。

そういうドラマは、遊川和彦さんは苦手なのかしら?

あと、純の台詞の「おじいぃ〜」と、いちいち問いかける
パタンは、もういいかげん、飽きました。
最後まで、おじいと純の物語になるんでしょうか?


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

このブログのトップページに戻る

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg


ブログのランキングに参加しています。
このブログを支持、応援していただける方にコチラをクリックして
いただけるとランキングに反映され、ブログ更新の励みになります。
是非、よろしくお願いいたします。

               

2012-11-18 20:32 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。