北川景子、GACKT、木村真那月、優香「悪夢ちゃん」第7話を観て - ドラマな人々@遊Blog

北川景子、GACKT、木村真那月、優香「悪夢ちゃん」第7話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

北川景子、GACKT、木村真那月、優香
「悪夢ちゃん」第7話 ブー夢
ドラキュラの呪い!?学校やめる腹黒教師


を観ました。⇒⇒ドラマランキング発表⇒




予知夢は人を幸せにするもの?
それとも
人を不幸にしてしまうもの?

人生を予知、予言してしまうことっていいこと?悪いこと?

夢判断や予知夢そのものの面白さ、子供たちと夢のかかわり
学園ものとしての魅力など、いろいろな楽しみ方がある
「悪夢ちゃん」。
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ここにきて、

預言者を俎上にのせた
その存在の是非を問う宗教裁判のような展開になってきました。
悪夢ちゃんは天使?それとも悪魔?
そして、その予知夢の結末を自分の意思で変えてしまう明晰夢
の能力をもつ彩未。彼女は天使?それとも悪魔?

そして

古藤結衣子の予知夢の力を世に公表し、自分自身のステイタス
に利用しようとする志岐貴は善?それとも悪?

夢の魅力から夢の力、影響力へと話題が急速に展開した今回。
貝原先生が繰り返し見る夢を探求することに古藤結衣子の
予知夢の力を借りることになり、忘れていた大切な生徒との
記憶が蘇り、いったんは感謝する貝原先生が、生徒の死と
向き合わなければならないという残酷な現実(未来)を突きつけ
られ、これから直面しなくてはならない確実な未来に堪えられず、
態度を一変。予知夢を見る人間を冷酷な人間と切り捨ててしまいます。

人の役にたてるかも…と自分の能力に喜びをいったんは抱いた
古藤結衣子でしたが、貝原先生を苦しめる結果となり、再び
自分の能力に苦しむことに。

そして、彩未もまた、自分の見た夢に苦しみ、教師を辞めると
言い出します。

あるべき姿を生徒に求め、その期待に応える生徒をとおして
自分の価値を自分で認め、達成感を得ようとする自分の姿。
私、という教師は生徒の中で永遠にいき続けたい…
その願望。
それは教師の強欲…。

そう言い切った貝原先生。
そして、殺人者かもしれない罪悪感を引きずりながら
教壇に立つ自分を自分の強欲からだと、教師の職を
辞そうする彩未。

明るく彩られた未来に生徒たちを導く教師という職。
その職に就くことは、自分の罪から目を逸らすため、
自分を正しい存在と思いたいための強欲なのでは…
そう思ったのかもしれません。

宗教裁判ならぬ夢裁判

さて、
どんな展開になり、どう裁かれることになるのでしょう?
このドラマ、最終回までたっぷり楽しめそうです。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。



2012-11-25 09:33 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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