生田斗真、真木よう子、木村文乃、桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、国仲涼子「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」第6話を観て - ドラマな人々@遊Blog

生田斗真、真木よう子、木村文乃、桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、国仲涼子「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」第6話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

生田斗真、真木よう子、木村文乃、
桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、国仲涼子
「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」
第6話 恋も人生も答えなんて見つかりますか?


を観ました。⇒⇒人気ドラマ視聴率⇒




だから文学が生まれるんだっ!!

どの面さげて、そんな台詞を吐くんだい?
オマエは石田純一かっ??
⇒⇒Ranking,Ranking,Ranking⇒
二度と木村文乃ちゃんの目の前に現れるんじゃないぞ!!
と、役柄を忘れて思わず言いたくなる見ごとでベタな不倫男で
ございました、岡田浩暉さん。

kimurahumino12.jpg

さて、

今井春菜(木村文乃)と松浦 徹(岡田浩暉)の不倫がベタなら
順一(桐谷健太)とさより(国仲涼子)の関係も、ある意味、
プラトニックな不倫関係に発展しつつありますよね。

春菜の純粋で真っ直ぐな恋愛観とはちがい、恋愛への憧れとか
ではなく、互いの存在を近くで確認しあい、互いの存在を認め合う
ことで、くじけそうな自分の救いになり、くじけそうな相手の
助けになろうとする。
純粋に心と心、存在と存在で支えあう関係になっているように
思いました。

kuninaka2.jpg

順一の父が、自分の代で店を閉めると言ったことで、商店街の
シャッターが、そして、自分の将来のシャッターまでが閉ざされた
ように感じ、声にならぬ声で咽ぶ順一をやさしく包みこむように
背中から抱きしめるさより…。

この二人を観ていると
こちらの心もヒリヒリしてきます。

四番ピッチャー松本弘樹(柄本佑)と彩花(香椎由宇)も
不思議な関係です。
恋愛とも違い、互いの過去や心に踏み入らないセパレートな
同棲生活。
セパレートなぶん、傷つけあうこともありませんが、
互いが互いの存在理由を見失うことにもなりかねない、といった
感じですよね。

kashiiyuu.jpg

二人とも過去に縛られているような。
そして、過去を封印しながら今を過ごしている。

松本弘樹は過去の自分を取り戻したいと
かほり(真木よう子)に心の拠り所を求めようと
します。
そんな松本弘樹に戸惑いを隠せないかほり。

いっぽう、彩花に告白をする丈太郎。
丈太郎の気持ちは嬉しいものの、過去に失った自分の
悲しみを拭い去ることに躊躇いを感じるのか、罪悪感を
感じるのか、丈太郎の思いに応えられないと涙する彩花。

でもねぇ、彩花の気持ちが過去にあるならば、丈太郎に
対してのこれまでの態度はちょっと解しがたいよね。
丈太郎の提案に対して、いつでも「いいんじゃない?」って
受けておき、ご褒美に唇にキスまでするんじゃ、男なら
誰だってその気になりますよ。

そんな可哀相な丈太郎と松本弘樹に迫られるかほり。
この二人、やっぱりいい。

ikutatouma1.jpg makiyouko5.jpg

「おれおれ」
「おれおれって、誰?」

毎回、こんなやりとりで始まる電話の会話。
こんな関係、なかなかないよね。
順一と日下哲也(松重豊)じゃないけれど

おまえらってよぉ〜

って言いたくなりますよね。

でもね、
かほりのことで一つ加えるなら、
姉から言われた一言はキツイです、あれは。

あんたよ、
あんたのせいでイライラしようが

makiyouko6.jpg

ああ、
姉妹っていうのも難しいです。

そんなヒリヒリムードの中で力強く、地道に生きることの
意義を感じさせてくれるミッキーカーチスさん演じる欣治さん
がとてもいい。

見たかい、歩けたぞ…半歩
一歩の半分、歩けたやろうが。


なんか、涙がこぼれそうになりました。
いいなぁ、ミッキーカーチスさんの肩の力が抜けた演技。
言葉が自然に出てくる感じ。
いいなぁ。


それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-11-29 10:04 | Comment(1) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
遊さん、こんにちは。

欣治さん、よかったですね。
「半歩歩けたやろ」にはやられました。

彩花のこれまでの態度。
確かにそうですね。
現実逃避のデートはいいけど、
精神的な深入りはパスということなのでしょうか。
私はあやしい彩花ファンなので、
もう少しバレないままで引っ張ってもらいたかった(笑)。


このドラマ、恋愛パートがひねくれ過ぎなんですよね。
不倫パートなど全く惹かれるものがないので、
もっと他のエピソードに時間を使ってほしいものです。
Posted by ジオ at 2012年12月02日 08:12
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