水谷豊、成宮寛貴「相棒11」第7話を観て - ドラマな人々@遊Blog

水谷豊、成宮寛貴「相棒11」第7話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

水谷豊、成宮寛貴
「相棒11」第7話
幽霊屋敷


を観ました。
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こういう回もあるよね…
という感想かしら?

時々、「相棒」にあるコメディ路線(?)。
小品でいて、笑いの要素を散りばめた、ショートショートの
ような軽いサスペンス。

今までだと、陣川なんかがコメディ路線担当のようなところ
もありましたけど、今回は全面的に杉下右京が…といいますか、
水谷豊さんが笑いをとる演技をされていたのが、ある意味
新鮮でした。

もともとは、どちらかというと鋭く突っ込むタイプのはずの
杉下右京が、ボケ担当のようなパーツを用意していたのが
面白い要素ではありましたが、新鮮味と違和感の両方が
ブレンドされていて、笑うに笑えない甲斐亨の言うとおり

「杉下さん、ちょっとコワイ…」

というコメント同様の印象を私も受けたわけです。

幽霊屋敷で人影を見た後、追いかけるように窓に近づき、
「フン!フン!フン!」
と鼻息荒く、窓を押して開けようとして、
「引くんですよ」
と甲斐亨に諭されたことにはじまり、
地面に掘り返した跡をみつけ、柔らかくなっていることを
確認するために、ピョンとジャンプして飛び乗ったり、
かと思えば、犬のように四つんばいになり、地面を勢いよく
掘り返したシーンは、

どうしちゃったの?杉下さん…

と甲斐亨ではありませんが、観ている私も一瞬言葉を失い
かけました。⇒⇒人気ブログを探す⇒

あとね、杉下右京が無類の心霊好き、という新たな一面を
のぞかせたのも今回のポイントの一つかしら?

米沢さんの鉄道同様、杉下右京の心霊好きも、小ネタとして
たまに物語のスパイスに使ってみても面白いかもしれませんね。

今回は、そんな細部が気になってしまって、肝心の事件のほうでは
あまり心に残るものはありませんでした。
あらま…。

話は変わりますが、小ネタとしては、神保さん演じる大河内の
ホモネタを久々に復活させた物語が観てみたいですね。
あれ、けっこうインパクトありました。
次回は、ああいうシリアスな扱いではなく、ちょっとしたネタと
してね…あ、そういえば、この人アッチ系だったのね、と思い出す
程度でもいいので。

あとは、ここ最近、幸運に恵まれている月本幸子に再び不幸がっ!?
みたいなノリのコメディ路線も観てみたいかも。
たまきさんと違って、まだまだイジルことのできるキャラだと
思いますしね。

 

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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2012-12-02 01:42 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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