生田斗真、真木よう子、木村文乃、桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、国仲涼子「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」第7話を観て - ドラマな人々@遊Blog

生田斗真、真木よう子、木村文乃、桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、国仲涼子「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」第7話を観て

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

生田斗真、真木よう子、木村文乃、
桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、国仲涼子
「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」
第7話 誰かを想う気持ち、持ち続けていますか

を観ました。⇒⇒Ranking,Ranking,Ranking⇒



人が人を理解するのは、簡単ではありません。

そんなことは分かっている…

でも、普段、私たちは、心のどこかで、あるいは無意識に
人のこと、人の気持ちを理解しているように錯覚することが
あります。

理解している、と思いたいだけなのかもしれません。
人のことを思いやっている自分を確かめたいだけなのかも
しれません。

でも

わかっていたはずの人から、全くわかっていなかったことを
思い知らされたりすると、それまでの自分の驕った態度を
反省したり、相手のことが急にわからなくなり、気持ちが
離れたり、逆に、自分の思いやりを理解しない相手に腹を
たててしまったり…

やはり

人は人のことをなかなか理解できませんし、
そもそも血がつながろうが、つながるまいが、
自分以外は皆、他の人…他人なわけで。

そうそう生きていることの意義を共有できるものでは
ないわけです。

人は、人を求めて生きています。
自分以外の人…他人がいなければ、他人とかかわること、
他人と生きていくことで、自分が生きていることを実感
します。

自分とどうつきあうか、
そして
他人とどうつきあうか、

求めるように
寄り添うように
挑むように
確かめ合うように

様々に
模索しながら人は生きています。

うまくいくこと。
うまくいかないこと。
いろいろあります。
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私たちは、そんな思いを普段かかえながら生活しています。
この「遅咲きのヒマワリ」というドラマは、そんな私たちの
思いを30代を目前にした若者たちの青春群像という形で
描いてくれているように思います。

四万十に生きる若者たちの気持ち、
それが都心で生活している私たちでも共感できるように
思えるのは、地方というくくりだけで人間を描くのではなく、
自分と他人と何をどう分かち合えばよいのか、
人と人がどう絆を深め合えばよいのか…という
人間関係にスポットを当てながら、地方のかかえる問題や
現代の若者の意識を描いているからだと思います。

人と人の関係、絆は
地方も都心もない…。

地方ならではの人間関係、
都心ならではの人間関係はあります。

でも、そこにいるのは人と人。

最初は、よくある若者群像激だと高をくくっていましたが、
なかなか良質で丁寧なドラマづくりがなされていて、
感心しています。

主要な登場人物たち、誰一人、おろそかにせず、重要な役割を
担っているのもいい。

私はこのドラマを観ていて、はじめて、生田斗真という俳優が
好きになりました。



それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2012-12-06 12:54 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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