生田斗真、真木よう子、木村文乃、桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、国仲涼子「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」第8話を観て - ドラマな人々@遊Blog

生田斗真、真木よう子、木村文乃、桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、国仲涼子「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」第8話を観て

こんにちは、
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

生田斗真、真木よう子、木村文乃、
桐谷健太、香椎由宇、柄本佑、国仲涼子
「遅咲きのヒマワリ〜ボクの人生、リニューアル〜」第8話
気持ちを伝えると、何かが変わると思いませんか?


を観ました。⇒⇒ドラマランキング発表⇒

 


以前にも書きましたが、私はミッキー・カーチスさん
演じる欣治さんが好きです。

昨日より今日、今日より明日。
半歩歩けたぞ、一歩歩けたぞ、三歩歩けたぞ・・・

決してはやくないその歩み。
少しずつ、少しずつ、
前へ、前へ進んでいく。

そこに迷いはなく、目線は下ではなく、前をしっかりと
向いている。

そんな欣治さんだから、順一がいなくなっても驚くことも
なく、順一なら大丈夫だ、と言い切れる。
順一の心を観ているから、順一という男を知っているから、
決して信頼をブレさせることはありませんでした。

欣治さんが若者たちを応援しているわけではありませんが、
欣治さんの回復にあわせるように、若者たちも、少しずつ、
一歩一歩、心のわだかまりや、大人への足踏みを前に出し
はじめたようですね。

このところの話題の人、春菜。
順一と駆け落ちか、とあらぬ噂をされたものの
その実はといえば、もっと酷い不倫愛。
それも好きになった家庭持ち教授の人間性は、最低ランクに
近い下衆野郎。
テメエなんざに文学を語る資格はねぇ!とパーで叩いた順一に
グーで殴れと檄を飛ばしたくなった私。
木村文乃ちゃん、よりによってこんな男と・・・
あ、春菜ですけどね。

順一、丈太郎らのおかげもあって、ようやく吹っ切れた春菜。
やっぱり、彼女はまだまだ子供ちゃんでしたね。
丈太郎さんに謝らなくっちゃ・・・って言うから、どんな謝り方する
のかしら、と観ていたら、丈太郎はさほど好きではないけど東京に
戻るときに結婚すれば、自分が四万十から、両親から解放される
と思ったみたい・・・。

やっぱり、君は深窓のご令嬢です。
子供であり、大人に背伸びをする女性らしさもある。
そんな春菜像を木村文乃さんは、とても新鮮に演じられましたね。
丈太郎への初心で真っ直ぐな気持ちを前面に出したキャラと
大学講師との不倫に溺れる時の色香漂う濡れた目線。

同じ女性と思えない二面性・・・
それが女性という生き物ということなのかもしれませんが、
優しいようで難しい役どころを木村文乃さんならではの
演技で魅せてくれたと思います。
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順一も丈太郎と本音をぶつけ合うことで、少しだけ前へ
進めそうです。
ああいう濃いキャラというのは、うまくハマる時は周囲から
親しみをもたれるけれど、一人突出してしまうと、誰からも
疎まれる不器用な性格。
だけど、丈太郎という立場も環境もちがう親友を得たことで
きっとこれからは、焦る気持ちを抑えながら、不安に怯える
心に打ち克ちながら進んでいくような気がします。

さよりはどうかな?
子供の描いた家族の絵を見ながら、母としての自分を大切に
生きる覚悟は決めたと思うけど、それでも亭主があれではね。
あの亭主の昭和枯れすすき石頭を変えるためには、相当な
ショック療法が必要です。
もう、国仲涼子さん、ブチ切れるほかありません。

向井理さんと付き合っちゃうぞ!!

というくらいの勢いで、旦那にぶつかっていかないと。
ああいう亭主は自己チューだから、相当難しいと思いますけどね。


四番ピッチャー松本弘樹もだいぶ前に進めそう。
一命を落とすかと思われた父親の一件、彩花のビンタ、かほりの治療、
丈太郎との友情などなど。
松本弘樹はなんやかや言いながら、回りから支えられているから
大丈夫そう。

彩花(香椎由宇)は、来週ですね。
丈太郎とのことありますけど、どんなふうに過去を乗り越える
のかしら?
一番大人びて見えますけど、そのぶん、辛さを顔に出したり、
甘えたりする自分を抑制していますからね・・・
彼女の場合、逆に、自分の背丈よりちょっと低い目線で
物事に対処していったほうが楽そう。

丈太郎はね、マイペース。大丈夫。
いい具合に等身大。
いい具合に子供で大人。
人のことを思いやるピュアな心は、周囲に伝わるし、
愛されます。
愛される人は大丈夫。
そんな彼が、誰を愛し、誰から愛されるのか・・・
そんな展開が次回以降のメインテーマになりそうですね。

東京に呼び戻されることはない、そう思い、四万十の人々の
命を救うという役割を果たすべく、ようやく信念をもって
地域医療に取り組み始めた矢先の教授からの連絡。

東京に戻るのか、四万十に残るのか。
丈太郎のかほりへの気持ちに変化は?
かほりの丈太郎への思いは?
二人の気持ちはすれ違う?結ばれる?
恋愛と未来はどうリンクしていくの?

今回のドラマで、私は真木よう子さんが、やたらに
可愛く、チャーミングに見えてなりません。
これまでグラマラスなイメージや大人の色香漂う
イメージが強かったか、男に頼らない強い女性を
演じることが多かった彼女。

すごく等身大。
素直な演技に惹かれます。

顔ちっさいし。
ホント、顔の小ささをやたらに感じます。
国仲さんとの2ショットでも、かなりちっさい。

彼女の寝顔を笑顔で見る丈太郎。
うん、この二人はやはりいい雰囲気なのよ。

    makiyouko8.jpg

嗚呼、東京か、四万十か。
最後にもってきたこの二人の未来。
最終話までたっぷり楽しめそうですね。

makiyhouko9.jpg

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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2012-12-13 18:25 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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