戸田恵梨香、高良健吾、 柄本佑、 安藤サクラ、 新井浩文 、大森南朋、「書店員ミチルの身の上話」第1話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

戸田恵梨香、高良健吾、 柄本佑、 安藤サクラ、 新井浩文 、大森南朋、「書店員ミチルの身の上話」第1話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

戸田恵梨香、高良健吾、 柄本佑、
安藤サクラ、 新井浩文 、大森南朋、
「書店員ミチルの身の上話」
第1話 平凡な女


を観ました。


もし、このキャストでなかったら、私はこのドラマを
観ていなかったと思います。

戸田恵梨香、高良健吾、 柄本佑、 安藤サクラ、
新井浩文 、大森南朋。

主役の戸田さんには失礼かと思いますが、視聴意欲をかき
たてたのは、戸田恵梨香さん以外の面々なのよね。

邦画好きなら、この気持ち、きっとわかってくれるはず。

もちろん、戸田恵梨香さんもいい女優です。
最近では、「LIAR GAME」「SPEC」「鍵のかかった部屋」
などで、戸田さんならではの個性的キャラを演じていらっしゃい
ます。

だけど

高良健吾さん、 柄本佑さん、 安藤サクラさん、新井浩文さん 、
そして大森南朋さんと聞くと、主要な邦画になくてはならない
俳優たち…邦画を支える若手…いや、もはや中堅どころになって
いると思うんです。

最近でこそ、テレビドラマ出演がそれぞれ増えてきていますが、
つい、4〜5年前までは、かなり尖がったイメージの俳優たち
です。

なんだろ

映画とか俳優っていう仕事に対して、ものすごく貪欲で
研ぎ澄まされたナイフのような感性で、誰から教わった
わけでもなく、テクニックではない演技、映画俳優として
生きることへのほとばしるエネルギーをスクリーンの中で
発散させていました。

受信力と発信力に優れた俳優。
それが彼らだと思います。

大森南朋さんに初めて惹かれたのは、三池崇監督の「殺し屋1 」
だったかな。2000年あたりから、ちょいちょい様々な邦画で
お見かけするようになり、いつも気になる存在でした。
メジャーになったのは、おそらく、NHKの「ハゲタカ」からでは
ないでしょうか?「Dr.コトー診療所」も良かったですけどね。

とにかく、邦画への出演歴でいうと、かつての大杉漣さんの
ように、ありとあらゆるオファーを受け、暇さえあれば
映画に出続けるという、そんな人。

高良健吾さんも「サッド ヴァケイション」「M」「蛇にピアス」
「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」など、やはり、才能ある監督
たちに見出された稀有な若手男優の一人。ギンギンに尖った存在感
を発揮するかと思えば、思い切りボツ個性的な平凡な若者も演じて
しまう。強さも弱さも演じ分ける。魅了の塊ですね。

柄本佑さんは、その風貌からして、気になる存在でした。
「美しい夏キリシマ」「偶然にも最悪な少年」「69 sixty nine」
「コワイ女 鋼−はがね−」などなど…
柄本明さんを父にもつ、決して二枚目ではない俳優。
演技は顔でするものではないことを実にわかりやすく
教えてくれる俳優の一人です。

そして、安藤サクラさんは、その柄本佑さんの妻となったお方。
父は奥田瑛二さん。母はエッセイストの安藤和津さん。
姉は映画監督の安藤モモ子さん。
才能一家です。
私にすれば、安藤サクラさんは、日本を代表する女優なわけです。
「風の外側」「俺たちに明日はないッス」「愛のむきだし」
「罪とか罰とか」「クヒオ大佐」「ケンタとジュンとカヨちゃんの国 」
などなど。
とにかく、テレビドラマにしても彼女が出ていれば、どんな役でも
その役柄が気になってしかたない…そんな女優です。

そして、新井浩文さん。
最近になって、テレビドラマで、わりと平凡な男性を演じるように
なりましたが、かつては、全身暴力。全身凶器のような俳優でした。
いえ、暴力をふるう、ふるわないにかかわらず、寡黙な立ち姿だけで
暴力を感じさせるそんな俳優でした。
映画界に現れた野生児といった印象だったんです、私には。
「青い春」「69 sixty nine」「隣人13号」「ゲルマニウムの夜」
「ゆれる」「松ヶ根乱射事件」。
荒戸源次郎氏とたしか屋台のおでん屋で出会い、そこから彼の
映画人としての人生がスタートしたと思うのですが、もう、その
事実が映画そのものです。

ま、

話がさっぱり「書店員ミチルの身の上話」のほうに行かないのですが、
こちらのほうが動き出すのは、次回以降なのではないでしょうか?
まだまだ前振りの段階。
ただ、戸田恵梨香さんの役どころが面白いのよね。
平凡な中にある軽薄さを、実にいい感じで演じていらっしゃる。

とにかく、不倫相手と軽いノリで東京まで成り行きで行ってしまい、
どうやらそこで宝くじを購入し、1等を当ててしまうらしい。
そこからが、このドラマの本当のお楽しみなのでしょう。

期待しています。
つかみはオッケーです。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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2013-01-11 22:01 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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