内野聖陽、佐藤健、常盤貴子「とんび」第1話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

内野聖陽、佐藤健、常盤貴子「とんび」第1話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

内野聖陽、佐藤健、常盤貴子
「とんび」第1話
〜昭和を生きた家族の愛と命の感動物語〜
どうしようもない男がどうしようもなく
妻と息子を愛した30年間…
全ての父親に捧ぐ-

uchino.jpg


内野聖陽さん、やっぱりいい。
NHKが制作した堤真一さん主演の『とんび』を観ていたため、
直前までは、堤さんのヤスの残像があったのですが、
あっという間に

ヤス=内野聖陽

にスイッチ完了。

『Jin仁』での坂本龍馬同様に、強烈な個性と主演俳優の
オーラをまとっていました。NHKでは、前後半の二話構成。
母親の死に隠された真実をめぐる旭と周囲の葛藤などを軸に
据えながら父子の愛情物語が描かれました。

はて、今回のTBS版『とんび』は、どんな展開になるものか、と
観ておりましたら、時系列に沿った物語となっていました。

これは、分りやすい半面、物語の展開が単調になりがちなので、
より現在の旭の描きかたに奥行き感を出していただく必要がある
かしら…
などと、余計な心配をする私。原作が『感動』の折紙つきなだけに、
老婆心を抱いてしまいます。



最近の子役の演技力には、感心しきりですが、今作品で、
旭の幼少時代を演じる男の子もその例にもれず素晴らしいです。
うまく演じようなどという欲を感じず、ただただヤスの息子になる、
その一心に違いない一途な健気さに、涙腺が思わずゆるんでしまい
ました。

お母さんの引っ越し先がわかったと、自分の胸を笑顔で示す姿には、
ヤスではありませんが、思わず抱き寄せたくなるほど。

五十嵐陽向くん、感動いたしました。

NHKでは骨子を絞り込んだつくりだったのでしょうから、連ドラでは
父子の絆が深まる過程をじっくりと、笑いとホロリとくる物語を観たい
ものです。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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2013-01-16 20:17 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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