内野聖陽、柄本明、佐藤健、「とんび」第2話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

内野聖陽、柄本明、佐藤健、「とんび」第2話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

内野聖陽、柄本明、佐藤健、
「とんび」第2話
最愛の決断


を観ました。⇒⇒ドラマブログランキング発表⇒


正攻法のドラマ。

突飛な場面や台詞をこれ見よがしに散りばめることのない
王道のドラマ。

そこにあるのは、息子とともに一所懸命に生きようとする
一人の男と、その男を支えようと一所懸命になる人々だ。

そして、王道のドラマは、生きた台詞と存在感ある俳優たち
によって、はじめて完成する。

よい台本とよい俳優。

当たり前のようですが、この二つがどれほど大切か、
改めて思い知らされました。

主役の内野聖陽さん、息子の旭を演じる子役の子もいい。
しかし、第2話に限れば、この俳優の存在の大きさに
改めて気づかされます。

柄本明さん。
⇒⇒人気ドラマ視聴率⇒

映画『悪人』でも、体の震えが止まらなかった柄本明さんの演技。
『とんび』でもまた、安男を叱咤激励し、旭を勇気づける
海雲和尚として、実に大きな存在感を示しています。

人は一人で生きるのではない。誰かを支え、誰かに支えられ
ながら生きていくものだ。
母親がいない寂しさ、母親がいない不幸、幼い旭にとって受け入れ
がたい人生を、慰めの言葉でなく、全てを受け入れる強い心を
持てるように勇気づける言葉、真心のこもった温かな言葉を
力強くかけていきます。

旭にはおかあちゃんがいないから、背中は寒いままだ。
おとうちゃんがどう頑張っても背中までは暖められない。
その寒さを背負うということが、旭にとって生きるって
ことなんだ!


そう厳しい言葉を投げかけた後、
寂しさ、寒さ、悲しさ、悔しさを優しく、認めてあげた後、
海雲はそっと旭の背中に手をあてる。
さらに寒いと言われ、照雲にも手をあてさせる。
旭の背中をおかあちゃんの代わりに暖めてくれる人間が
沢山いることを伝え、

おまえは
寂しい子供なんかじゃない!


と力強く勇気付ける。
旭に生きる力を与える。

さらに感動は続く。
旭を励ましたあと、今度は、安男を叱咤激励する。

おまえは海になれ
おまえは悲しんではいかん
旭が泣いたらはあまえは笑え
笑ってその悲しみを飲み込んでやれ。


安男を叱咤激励する際、
たびたび見せる、海雲のげんこつ。

げんこつの、なんと温かなことか…

次回もまた、新たな感動を。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

このブログのトップページに戻る

人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg
blogram投票ボタン
               

2013-01-23 04:37 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。