瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛「最高の離婚」第3話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛「最高の離婚」第3話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛
「最高の離婚」第3話
もう一つの夫婦の秘密と真実


を観ました。⇒⇒Ranking,Ranking,Ranking⇒

makiyouko9.jpg


光生(瑛太)には罪はないよね。
死ねばいいのに…と思われるなんて心外だと思うのね。

だけど

いたく反省してしまう光生。
なにかと考えすぎ、落ち込み、その落ち込みを反省という
形で、これまた相手のことを考えずに行動してしまうのね。

それがまた、新たな誤解を招いてしまう。

そのくりかえし。
何度も何度も繰り返し。
くるくる、くるくる繰り返し。
メリーゴーランド、それとも観覧車。
そのつもりはなくても、結果は繰り返し。

相手を傷つけ、自分が傷つき、反省し、行動し、
再び相手を傷つけ、自分が傷つく。

その音楽への思い入れ、憧れがどれほどか、
相手の父親の死の真実を事前に聞いていなければ
ふとしたきっかけで、ポロリと本音を語ることで
相手を傷つけてしまう。
そういうことってありうること。

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知らないことは罪。
知らないことは相手にとっての凶器。

人は知らないうちに他人を傷つけてしまう。
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そして

傷つけられたことを悟られないように、平気を装い、
無言で相手の反省を促したりする。

気がつけ、気がつけよ、私は傷ついているんだよ。
謝れ、謝れよ、今すぐに。
そうでなければ、もう、どうだってよくなってしまう。

そんなふうに思うか、思わぬか…
久しぶりの再会で、あの時、あんたなんか死ねばいいのに、と
思っていたのよ、と残酷な言葉を急所にグサリと一突きする女。

女は傷ついた自分の心のほころびを修繕し、
自分を傷つける要素の少ない環境に身をおきながら、
干渉しないというバリアに守られることで、
なんとか前を向いて生きている。

男は…

傷ついた自分に傷つき、
傷ついたことを公言し、態度に示し、迷路を彷徨う。

大縄跳びの輪に自分が入ると、縄が足にひっかかって
縄跳びが止まってしまう…

何をどうしたらいいのかわからない。
何をどう言えばいいのかわからない。
ちゃんとできない。
いろんなことが。

ちゃんとできる…って何?

何の悩みもないはずの二枚目も
浮気相手とベッドの中で苦しんでいた。

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テトリス…
次から次へとただブロックが降って来るのを合わせて
合わせたら消える…なんか、今のこの感じに似ている。
何をしているのかわからない、目的もない、終わりもない、
ただ追い立てられるみたいに、急き立てられるみたいに、
続いていく。

男は悩み、女は生きる。

冗舌ばかりが目立っていたこのドラマ。
やはり、ここにきて、坂元裕二脚本ならではの雰囲気に
なってまいりました。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。



2013-01-27 16:00 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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