剛力彩芽、AKIRA、佐藤江梨子、中村獅童、「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

剛力彩芽、AKIRA、佐藤江梨子、中村獅童、「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

剛力彩芽、AKIRA、佐藤江梨子、中村獅童、
「ビブリア古書堂の事件手帖」第3話
ヴィノグラードフ・クジミン
本日のお客様は脱走犯!?


を観ました。⇒⇒ランキングに投票⇒

gourikiayame4.jpg


え〜、やはり、今のところ、第1話には勝てません。
いい話しではあるのですが、今一つ感情移入出来ません。
中村獅童さんも佐藤江梨子さんもいい俳優なねですが、
今回の物語には、ハマりきらなかった印象です。

もっとも、これは私に限った感想なのかもしれません。
でも、思うに初回は五浦大輔(AKIRA)が持参した古書に
秘められたエピソードが、味わい深い、大人の愛の話し
だった、というのが感情移入できた最大の理由かもしれ
ません。

そして、エピソードで語られる人物たちは、過去の
人々だからなので、しかたないのですが、決して
表に出てくるのではなく、あくまでも、想像の世界に
のみで生きていてその実像は栞の推理によって語られる
というのが、とても上品に感じ、私好みの物語になった
大きな要因になのかもしれません。

2話、3話と、栞の推理の対象が、栞の前に現れる
ものですから、推理が推理のままラッピングされるのでは
なく、正解、不正解がはっきりと実証されてしまい、
どこか物語りに余韻が感じられなくなっているように
思うのです。⇒⇒人気ドラマ視聴率⇒

でも、それはしかたありませんよね。
いつも過去の話を推理して、想像を楽しみ、それこそ
きっと真実だ、と合点するばかりでは、やはり、物足りなさ
も出てくるというものです。

いっぽう、せどり屋の志田さん(高橋克実)が推理に積極的
に参加するようになって、俄然ドラマが静的から動的になり
ましたよね。

高橋克実さんのキャラもあるのでしょうが、静の栞と動の志田
の好対照がひとつの面白みかもしれません。
大輔(AKIRA)と志田の凸凹コンビが視聴者の目先を
いったん在らぬ方向に向けさせておいて、栞の名推理に
はたと感心させる…
そんな狙いなのかもしれません。

ただ、正直言いますと、今のところ、志田の存在理由が
ちょっとわかりません。ただ、賑々しく物語りをかき回して
ドラマに動きを与えているだけのように思えて、私には
ちょっと残念な気がしています。

もしかすると、私は、第1話のように、毎回、大輔のような
客が古書堂にやってきては、持参した本にまつわるドラマを
栞が推理し、客の疑問を解決していく…
そんな物語のほうが、私好みなのかもしれません。



大輔が古書堂で働くようになり、レギュラーで推理に参加する
ようになって、それなりに面白みはあるのですが、それは
大輔でなければならない、というように今の段階では思えない
んです。

そのつどの来店者が初回の大輔同様に、気づかぬ物語を
携え、封印されていた物語を栞が読み解いていく。
気づかぬ物語を思わぬ形で聞かされた客は、驚き、その
信憑性の高さに感服し、古書に対する気持ちを新たにし、
栞の前から去っていく…
そして、また、次の客がやってくる…

確かに、想像ばかりではドラマが静的すぎるのかもしれません
が、そういう文学的すぎるドラマがあってもいいような気がして
います。

ま、今のところ、という限定的見解ですが。

今後は、大輔、志田さん、そして笠井 菊哉(田中圭)の
参加によって、より栞の推理をエンターテイメントとして
楽しめることを期待します。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

2013-01-31 21:57 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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