瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛、「最高の離婚」第4話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛、「最高の離婚」第4話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛、
「最高の離婚」第4話
いい加減に認めたら!?私はずっと前から気づいているよ!?
あなたは私のことなんて好きじゃないの!あなたが好きなのは自分だけなの!


を観ました。
⇒⇒ドラマブログランキング発表⇒





なんと冗舌なドラマだこと!!とは思っていましたが、
言葉の応酬が、回を重ねるにつれ、どんどん格闘技の
ような様相を呈してきたように感じるのは、私だけで
しょうか…。

光生(瑛太)と結夏(尾野真千子)の場合、第1ラウンド
から互いに相手の懐に飛び込み、打ち合いを挑み、ボディ、
アッパー、あわよくばカウンターパンチを繰り出し、その
結果、離婚届けという結論にまで行き着いた感じですよね。

しかし、試合も中盤、繰り出すパンチはまだまだあるものの
互いに消耗戦に突入し、策を弄するよりもむしろ、これまで
言えなかった言葉が出てくるようになったり…。

本音を言い合っていたつもりなのに、実は、本当の気持ちは
いいづらかった…。
相手の懐に飛び込んで、思い切り自分の気持ちをぶつけていた
つもりなのに、自分の望む結婚像、夫婦像、家族像の周縁を
埋める言葉ばかりを打ち続け、実際には本音で語るのを避けて
いたのかもしれません、結夏という女性は。
⇒⇒人気ドラマ視聴率⇒

いっぽう、光生は、常に本音で切り替えしているものの
それは、相手を思いやる気持ちからではなく、自分自身を
守るためのディフェンス重視の試合運び。

結夏の繰り出すパンチにあわせるように、細かく打ち返す
ものの、それは相手への対応にすぎず、本気のパンチとは
違っていたのかもしれません。



結婚し、子供をつくり、子供を育て、家庭を育んでいく。
互いが互いを思いやり、家族を大切に生きていく人生。
それを思い描いていたのに、夫はまったくそういうことに
興味を抱かない。

あなたが好きなのは、自分だけなの!

「死ねばいいと思っていた。」の次にはこれです。
もう、ヘロヘロになりながらも、打たれ強さを発揮してきた
光生でしたが、二連発は堪えるでしょうねぇ…。

もう、自分としては精一杯の誠意で応えようと、
再婚宣言、子作り宣言までしたというのに。
結夏は自分の誠意を認めてくれない。

いっぽう、灯里(真木よう子)と諒(綾野剛)は
第1ラウンドから互いの距離をはかり、アウトボクシングに
徹していたのに、ここにきて、諒の浮気の実体が生々しく
なるにつれ、相手にあわせているだけではなく、自分から
パンチを出すようになってきた模様。

互いに疲れない関係性を維持してきたのに、それだけでは
関係性を維持できないことに気づき始めたのでしょうか?

やはり、パートナーが自分を一番に思っていないと感じたり、
あるいは、一番に思っていてくれていると信じても、自分以外
の女性を傷つけている実情を垣間見ると、パートナーの罪深さ
が許せなくなってきてしまう。

そういう気持ちは理解できます。

自分が傷つくだけならいい。
だけど、自分以外を傷つけている自由恋愛は
許せない。
他人が傷つく中での夫婦関係はありえない。

そう思っていた矢先、
実は、夫婦ですらなかった事実に直面してしまう
灯里。



さあ、次回からがいよいよ本格的な乱打戦になって
きそうな予感がします。

真木よう子さん、本領発揮してください。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

2013-02-03 13:13 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
人気ブログランキングへ にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ dramaq1.jpg blogram投票ボタン
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
Powered by Seesaa
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます 
Copyright © ドラマな人々@遊Blog All Rights Reserved.
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。