内野聖陽、佐藤健、柄本明、野村宏伸、麻生祐未、「とんび」第4話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

内野聖陽、佐藤健、柄本明、野村宏伸、麻生祐未、「とんび」第4話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

内野聖陽、佐藤健、柄本明、野村宏伸、麻生祐未、
「とんび」第4話 本当のお母さん


を観ました。⇒⇒ドラマブログランキング発表⇒



秘すれば花…かぁ。

日本的ですよね。全てを語らず、行間から相手に気持ちを
伝えるなんて。俳句や和歌に通じる日本人独自のコミュニ
ケーション文化。いかにも、昭和の世界ですよね。

平成も四半世紀も過ぎれば、日本人のDNAもかなり変容して、
グローバル化よろしく、欧米なみにボキャブラリー豊富に説明
しなければ、相手に伝わらないかもしれません。っていうか、
旭が成長した『とんび』の時代ですら、既に、秘すれば花、は
通用しないようで…。

ま、こと恋愛に関して言えば、秘すれば夢、となることの
ほうが多いでしょう。⇒⇒人気ドラマ視聴率⇒

閑話休題。

今回は、思春期の旭が、母の事故死の真相を巡る話しが
メインではあるものの、ドラマの中での描かれ方は、
明らかにたえ子(麻生祐未)の物語のほうに感動が多く
詰まっていました。

何に感動するのか…。それは、『とんび』に描かれる世界は、
一人のために周りが一所懸命になるから。一人を傷つけない
ために、皆が滑稽なほど必死になるから。
他人のために、他人を思い生きている人々が、そこに存在
するから涙が溢れ、笑顔になれる。
そして、その思いに応えようとする人がいる。
感謝を口にするこてなく、態度で示す人がいる。

秘すれば花。

やはり、日本人の感動のツボですね。
それでは。
最後までお読みいただき、有り難うございました。

2013-02-04 22:27 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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