柄本明、内野聖陽、佐藤健「とんび」第5話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

柄本明、内野聖陽、佐藤健「とんび」第5話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

柄本明、内野聖陽、佐藤健
「とんび」第5話
さらば愛しき人


を観ました。

emotoakira1.png


海雲和尚が天国に召された…
安男に感謝と激励の言葉を遺して。

私は、このドラマの登場人物で、柄本明さん演じる
海雲和尚が大好きでした。

和尚が安男に向けて発する『馬鹿!』という言葉の厳しくも、
なんと優しさに溢れていることか、和尚が安男の脳天に落とす
ゲンコツの痛くとも、なんと温かい真心の込もっていることか。

暴力ではない、体罰とも違う、安男の過ちを正し、安男の生きる
道標となる『おしおき』。
それは『愛』に溢れている。愛情以外の何物でもない。

旭が後輩にしたけつバット、安男が旭に放った拳と比べるように
光を当てた海雲和尚のゲンコツ…私もひとつもらいたいくらいです。
和尚は愛情を厳しい態度で包み込んだ大きな存在であり、安男に
とって、父親であり人生の先生です。

今、巷をにぎわしている教師の体罰と和尚のゲンコツと何が
違うのか、最近の教師の体罰を実際に目撃したわけではないので
わかりませんが、人の目には、海雲和尚のそれとは、大きく違って
映ることでしょう。

馬鹿でもいい。
間違ってもいい。
殴ったっていい。
おまえは、おまえなりに、
親になろうとしつづけろ!


和尚が贈る安男への最期の言葉のなんと暖かいことか…。

tonbi1.png

『とんび』は、今風に言うなら、昭和のイクメン物語。

自我の芽生える前の、乳飲み子の子育てなどという、
見た目のわかりやすい子育てではない、成長してなお、
終わることのない、父と子の魂の真剣勝負が、そこにはあります。

だから、観ている私の心は、気がつくと熱くなっているのです。
CD/オリジナル・サウンドトラック/TBS系 日曜劇場「とんび」オリジナル・サウンドトラック/UZCL...

それでは。
最後までお読みいただき、
有り難うございました。

2013-02-14 23:14 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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