瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛、「最高の離婚」第7話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛、「最高の離婚」第7話を観ました。

こんにちは。遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

瑛太、尾野真千子、真木よう子、綾野剛、
「最高の離婚」第7話
お別れするのは自分で決めた事だけど少し寂しい気もします。
でもまたあなたをこっそり見たくなった時は、
あなたにちょっと話しかけたくなった時は…


を観ました。

onomachiko14.jpg


なんて長いサブタイトルなんだ…。
これ、結夏の破り捨てた置き手紙。

一番ガサツに見えて、実は繊細。
一番強そうに見えて、実は一番の寂しがり屋。

それがオノマチさん演じる結夏なのかもしれません。

kubotamasataka1.jpg

結夏が磯野貴理子さんなら、一回り違う初島(窪田正孝)みたいに
にプロポーズされたら、喜んで再婚してしまうんだろうけど、
オノマチさん演じる結夏は、案外保守的でナイーブ。

自分で離婚を切り出しながら、寂しくて、恋しくて、別れられない
でいるなんとも乙女ちゃんなわけ。

思いと行動が真逆なタイプの女性っているけれど
結夏みたいな女性と結婚したら、光生じゃなくても大変です。
疲れます。
もっとも、光生も疲れさせやすいキャラですけどね。

ayanmogou1.jpg

諒さんもね、意外に脆い。
さびしんぼう。

それまで弱く見えていた灯里のほうが、意外に気丈に振る舞い、
諒は弱さをさらけ出す。

光生は天然なのか、同居がつづいたからなのか、離婚の現実
にも無頓着なようで、元カノの灯里とのアヴァンチュールを
妄想したり。

でも、さすがに家を出た事実は、ショックだったようで…。
ハンバーグ片手に、手が離せないと、目がマジになっている。
ほほう。
どうやら、失ってみて、はじめてその存在の大きさに気づく
ってやつですか?

桜大好き女と桜コワイ男の組み合わせ。
正反対だからこその相性なわけですから、この二人は
離れることはなさそうです。


それはともかく。

光生のおせっかいもタイミングしだい、っていうのが
面白かったですわ。

諒のことを心配してか、自分が合う口実なのか
灯里の家に諒を連れて行き、おせっかい、と言われ、
頑張って、なんて言いたくないのに、おせっかいにも
頑張って、と言い、今度は逆に、ありがとう、と言われ。

ああ、おせっかいはタイミングを見計らってすべき
ものなのねぇ〜、とつくづく。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。



2013-02-24 13:47 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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