剛力彩芽、AKIRA、田中圭「ビブリア古書堂の事件手帳」第7話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

剛力彩芽、AKIRA、田中圭「ビブリア古書堂の事件手帳」第7話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

剛力彩芽、AKIRA、田中圭
「ビブリア古書堂の事件手帳」
第7話 足塚不二雄 「UTOPIA 最後の世界大戦」



を観ました。


笠井 菊哉(田中圭)の件はね、やっぱり私にはピンと
こなかったです。

いえ、「晩年」の初版本の価値について云々するつもりは
もうとう無いのですが、笠井 菊哉の「晩年」初版本への
偏執ぶりに、少々の唐突感を感じてしまうとでも言いましょうか。

tanakakei4.jpg

田中圭さんがこれまで演じてきた笠井菊哉という男の描かれ方
が、あまりにナチュラルな、素のままの田中圭さんのイメージ
に近かったので、「晩年」をめぐる変質ぶりに、ちょっと引いて
しまいました。

もっとも、そのギャップを狙ったといえば、そうなのでしょうが、
ギャップを楽しむよりも、違和感のほうが強かったというのが、
正直な私の感想です。

焼失した「晩年」が、栞の計画的な幕引きだったというのも
どこか、出来すぎたトリックのように感じてしまいました。

本の汚し、太宰直筆の写し…

あそこまで初版本に執着する笠井なら、栞の手にある「晩年」の
真贋くらい見抜けるのが当然のような気がしたのは、私だけで
しょうか?

なにか、盛り上げる要素がたくさんあったにもかかわらず、
蓋を開けてみたら、ちょっと白々しい空気が流れてしまった
ように思います。

gourikiayame18.jpg

さて

ARATAさんのご登場です。
安田成美さんのご登場です。

栞の母をめぐるお話。
こちらのほうが期待できそうです。

それにしても

二話にまたがって、1テーマを物語るというのは、
どうなんでしょう?
前半は前話のまとめ、後半は次回の前振り、という展開
のさせかたは、どうも、感情移入しづらくてたまりません。

一話にまとめていただき、完結していただいたほうが、
はるかい観やすいと思うのですが…。

バラエティで、いいところでコマーシャルを入れるのと
同じ効果を狙っているんでしょうかね?
解決編が次回だと、それがそのまま視聴率に反映される
とでも思っているのでしょうか、テレビ局は?

でも、今回の視聴率は10.2%。
初回14.2%からスタートしたこのドラマ、
二話からは、12%台、そして、回をおうごとに、11%台
と着実に降下中なのです。

1テーマ、二話またがり作戦は、逆効果だったのでは
ないでしょうか?
そんな気がいたします。

それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

2013-03-03 07:47 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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