真木よう子、尾野真千子、瑛太、綾野剛「最高の離婚」第8話を観ました。 - ドラマな人々@遊Blog

真木よう子、尾野真千子、瑛太、綾野剛「最高の離婚」第8話を観ました。

こんにちは。
遊(ゆう)です。
いつもご訪問いただきありがとうございます。

真木よう子、尾野真千子、瑛太、綾野剛
「最高の離婚」第8話
街に出て、たまたま出会った人に自分から声かけて、
    誰でもいいから抱かれたいって、
そういう人になっちゃうんじゃないかって…
    いいじゃない、一回寝てみよ?


を観ました。



死んで欲しい…

と思って別れた男のはずなのに。

ジュディ・マリの曲の解釈で別れにいたり
ジュディ・マリの曲の再解釈で再燃する男と女

男っていうのは、けっこう女々しい生き物だから
自分で嫌いにならないかぎり、再燃っていうのは
まあまあ可能性はあると思うわけ。

でも、女性の場合はどうなのかしら…ね?
まあ、みんながみんなってわけじゃないでしょうけど
もっとケジメがはっきりついちゃってる場合が多いのでは
ないかしら?

諒(綾野剛)と別れ、気持ちが弱っているところに
元カレからもらった励ましの言葉。

その言葉に救われ、元カレの良さを差確認し、寂しさを
紛らわしたくて同じ時間を過ごそうとする…。

そこでまた、ジュディ・マリ話題で盛り上がる。
灯里の思いを知り、反省した光生がジュディ・マリを
再リスニング。
楽曲の良さを再確認し、さらに、他の曲も熱心に
聴き、互いのナンバーツーソングが一致する、なんていう
展開に、寂しさ紛らわすためでもいいから、試しに一回寝よ、
ってくるんですから…ネ。

あの居酒屋のシーンは、なかなか見応えのある
いやらしい感じの呑みのシーンでした。

合間合間の沈黙がね、ツボです。

じっくりコトコト光生と灯里の関係再燃をみせつけて
おいて、ラストにブッ飛びカップル誕生かっ!?っていう
インパクトで結夏と諒のアツーいブチュッをズバっと
観せるあたり、なかなか面白い展開でございました。



にしても

光生宅に居候状態の諒の様子を観ていると
なんか、コイツ、憎めない、って感じでございます。

ああ、こういう寂しがりやな雰囲気が女心のツボを
鷲掴みにするのかもしれないですねぇ。

あっ、そうだ。
エンディング乱入の桑田佳祐さん。
もっと激しいんを期待していたんですがね。
意外に普通でございました。



それでは。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

2013-03-03 09:26 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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